

博士(理学)。1995年よりネチケット、情報モラル、情報安全に関する教材開発や教育研究に携わり、文部科学省、経済産業省等の情報モラル・情報安全教育関連プロジェクト委員を歴任。「ネット社会の歩き方」教材開発委員長。全国高等学校長協会理事。日本教育工学協会常任理事。日本私学教育研究所理事。
私たちは子どもの安全のために、何を行うことができるのだろうか。問題意識を共有する人々が、知恵を寄せ合い、具体的に何をどのように行うのかを明らかにすることが求められている。ネット上などで一般犯罪に子どもが巻き込まれることも日常茶飯事、子どもそのものをターゲットとした犯罪も後を絶たない状況である。いかにして防ぐのか。万一の発生時には、いかにして早期に認知し、安全な解決を図るのか。
これらの役割を認識しながら、「犯罪からの子どもの安全」領域に貢献していきたい。