
第1回『犯罪からの子どもの安全』シンポジウムが、2月28日、秋葉原で約120人の出席のもとに開催されました。社会技術研究開発センター「犯罪からの子どもの安全」研究開発領域がスタートしてから初のシンポジウムであり、平成20年度公募に向けてのメッセージも発信されるとあって、熱のこもった講演と質疑応答が行われました。この領域による研究成果が社会に実装され貢献できるか、という命題が繰り返し語られ、片山恒雄領域総括による次年度公募に向けてのメッセージと有本建男センター長の閉会挨拶においても強くアピールされました。

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